胃カメラ飲んできた話

ここ半年ほど胃が脆弱すぎるあめすけです。

胃腸科の先生に相談したら、

先生「うーん、ピロリ菌の検査はしたことある?」
あめ「ないっす」
先生「じゃあ内視鏡の検査してみよっか」

あめ「(内視鏡?なんかよくわかんないけど)ウィッス」

胃カメラを飲むことになりました。

前日まで

よくわからないままに内視鏡検査を承諾。
医者を出て検査の注意事項です、と受付の人がくれた紙を見ると

お知らせの紙

胃カメラ………

内視鏡とは胃カメラのことである。
そういう認識すら持っていなかったバカを突然の不安が襲う!

同居人が「顔の穴という穴から汁が出る」と再三いうので、大層怯えて当日を迎えたのでした。

鼻から入れるやつらしいけど怖いよぉ……

当日

検査が朝10時なので早めに家を出る。
検査のため前日22時より絶食状態。起きてからは水も飲んでないよ!

アアアアアア胃カメラ怖い:(;゙゚’ω゚’):

病院到着

到着して直ぐに薬を飲まされる。
胃の動きを抑える薬らしい。
カルピス原液みたいな色してる…そしてなんとも言えないお味(;°ω°)

飲んでしばらくしたら検査室へ。
検査室には診察台とカメラと、おそらくカメラを洗うシンクと、その隣に便器の大きいやつみたいなのがあった。

胃カメラで吐いた人とかいたのかな:(;゙゚’ω゚’):

前準備

ここで先生登場。
診察台に仰向けに寝てねとの指示。

ウッ怖い……
でももうまな板の上の鯉になるしか…… (:3_ )_

次に麻酔薬の注入。
鼻から麻酔薬入れるね、ピリピリするけど喉までおりてきたらそのまま飲んでね、とのこと。

小さな注射器のようなもので鼻に投入される麻酔薬。
麻酔薬はもったりしたジェル状だった。
それを両穴が完全に塞がるくらい投入。結構な量入れた気がする……

なんかピリピリっていうかビリビリっていうか:(;゙゚’ω゚’):ウォオ
これめっちゃ目にくる…鼻の麻酔なのに目がビリビリするよぉ……

このビリビリでもう既に目から汁。

麻酔が効いてきたのか、だんだん上顎のへんが腫れてきてるような感覚に。

そして右鼻に通されるそれなりの太さの管。
気道確保?と思ったけど、今思えばカメラの通り道を模索してたのかもしれない。

いざ胃カメラ

満を時して胃カメラ様の登場である。
思ってたより太かった。やだ大きい……(;°ω°)
カメラだから当たり前か。

声は出せるからなんかあったら言ってね、とのこと。

鼻を通るときにちょっとウッとなったけど、思ってたより痛くなかった。
食道まで到達すると、カメラを患者が飲みこまねばならないらしい。
胃カメラを飲むとき少し苦しかった。

飲んでからも先生が撮影のために動かしまくるので、動くたびにちょっと苦しい…

先生が管(カメラ)を抜き差しして位置を調整し、手元のボタンでシャッター切ってガシガシ撮っていくスタイル。
胃カメラと一緒に液体を吸う管がついてるっぽくて、時々ズゴゴゴゴって何かを吸ってる音がしてた。

終了

ひとしきり撮影が終わったら、胃カメラを抜いて終了。
抜くときは痛くなかった 。

THE 開 放 感 !!!!ヽ(°ω°)ノ

検査室入室から検査終了まで時間にして20分ほど。
思ってたより早かったな……
まぁ長丁場でも苦しいから困るんだけど…

またお知らせの紙
こんな紙貰いました

こうして胃カメラ体験は無事終了しました。

しかし現在検査終了から30分経過、未だ鼻から汁が止まらない……
麻酔のせいなのね そうなのね…

~~~

検査から1時間半ほどしたら汁は収束しました。

コメントを残す