桃の木櫛×あんず油で髪にいい木櫛を作ってみる

静電気で水が散るあめすけです。

THE・帯電体質。

静電気でバチバチしやすいところといえば手と髪の毛。
特に髪の毛はプラスチックのコームとか使ったらすぐパチッときます。

つげ櫛とかいいらしいけどべらぼうに高いし。
どうすっぺな、と思ってたところ、こんなまとめ記事を発見!

さらさら髪になれる!ダイソー桃の木櫛×あんず油を使ったマイ櫛の作り方

簡単なのでオススメ!

材料

桃の木櫛(ダイソー)
サンドペーパー
あんず油
+α:彫刻刀

表面のニスをはがす

買ってきたばかりの櫛にはニスが塗られています。

このままだと油につけても染みこまないので表面のニスを紙やすりで落とします。


おなじみ紙やすり。フィギュアに使うのより目の荒いヤツがよいです。

まず荒いヤツで削ります。#100あたりでガシガシと。

櫛の歯もニスがついてるのでペーパーかけします。
やりすぎると歯が薄くなるので注意。


左がやすりがけ後のニスなし、右が開封直後のニスあり

水を垂らしてみて弾かなくなったらニスとり完了です。

せっかくだから彫刻もしてみる

ただ漬けるだけもなんだし、木だし、彫刻もしてみよう!
ニスを剥がした櫛に、鉛筆で下書きをします。

今回は夏も近いので金魚を。

描けたら彫ります。

彫刻刀を使うので手を怪我しないように。
彫刻刀ヤバいです、力こめてるので指なんて簡単にザックリいきます。


輪郭をなぞって


斜めに彫ります。立体感。


できたよー

透かし彫りもできると思うけど、強度がちょっと心配なのでパス。
技量が上がったらやってみようかな。

表面を整える

ガシガシ削った表面をツルツルにします。

#200~400でシャカシャカと磨きます。
手で撫でてみていい感じだワ、と思ったらやめます(アバウト

油に漬ける

削りまくった粉を落としたら、あんず油に漬けます。


ホームセンターやドラッグストアのヘアケアコーナーに置いてあります。

あんずでなくても椿油やらオリーブオイルでもいいみたい。
あんず油はほのかに甘い匂いがするので好きです。おすすめです。

天ぷら鍋みたいになみなみ油の中にドボンしてもいいけど、油がたくさん要るので


ティッシュを巻いて


ラップを敷いて、上から油ドバァして包みます。

これならそんなにたくさん油を用意しなくても大丈夫!

放置する

櫛が油を吸うのを待ちます。

期間は大体1週間前後。このあたりはお好みで。
早く使いたい!という方は1日でもオッケー。

取り出してふき取り、乾燥

櫛表面についた油を拭きとり、1日ほど乾燥させます。

あめすけは天ぷら揚げる時に使うキッチンペーパー?でふき取りしてます。
よく吸うよ。

完成

これで完成!
ね、簡単でしょ?

完成品は今週末にでも。

【追記 20130519】
できたよー!

1週間後
いい飴色ざます。

びふぉーあふたー。

櫛比較。
上が漬ける前、下が漬けて1週間後です。

びふぉーあふたーパート2。

合成してみた。
こんだけ色変わるんです。

彫刻をした櫛は結構見栄えのいいものになりますし、ちょっとした贈り物にもいいかもしれません。
持ち主の名前を入れてみるのもいいかも。
以前に椿を彫った櫛をあげたら、思いのほか喜ばれました。

これで髪の静電気ともおさらばじゃー!ヽ(`Д´)ノ

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