レッツゴー遠征!高速バス移動を快適にするための7項目

よいこのみんなー、遠征してるー?

月1ペースで高速バスを使うバンギャル、あめすけです。

バンギャルとはとにかくお金を使う生き物です。
CD!DVD!雑誌!チケット!
ライブ行ったら行ったであっ物販!あっ限定音源!チェキ!

吹けば飛ぶ紙の如しって元々野口や諭吉は紙でしたね。

更に我々地方バンギャルにとってネックなのが遠征代、すなわち交通費 !
交通費がチケットの倍!いや3倍!なんてよくある話です。

その交通費を少しでも安くするための強い味方がそう、高速バス様。
お値段は運行ルートにもよりますが新幹線より格段に安いし、乗ってしまえば寝ている間に目的地に着いちゃうなんて寝ワープも可能!なんと素晴らしい。

しかし言ってもバスです。結構時間がかかります。
名古屋〜東京間で5、6時間ほどでしょうか。

その6時間を快適に過ごすための、私なりのポイントをご紹介します。

優先順位を決める

快適な旅はまずバスを選ぶところから。

今はいろんな会社がバスを走らせています。
Wi-Fi・電源付きのちょっと良いバスから、これから遠足ですか?と聞きたくなるようなヤツまでピンキリ。
そこでまずなにを優先するか決めておきましょう。

※お値段は名古屋~東京間のものです。

とにかく安く!

時間にさえ着けば文句は言わねェ!という方に。

安いヤツは2500円切るものもありますが、4列シートの遠足バスが多いです。
前の人がリクライニングを倒すと結構狭い。
この手のバスでは座席でなかなか身動きが取れないので、休憩の時できるだけ外へ出ましょう。

快適性重視

少しくらい高くても快適にすごしたい方に。

コンセントやWi-Fi搭載のバスもそこそこ見られるようになりました。足元の広い3列シートのバスがオススメ。
私が今まで乗った中では縦8列の3列シートが最も広く、かなりゆったり過ごせました。リクライニング倒しても余裕。
お値段は4000〜6000円くらい。

狭いのもやだけどあんまり高いのもなァ…という方はお値段と相談しつつ折り合いをつけて選びましょう。

 

あめすけのオススメは富士セービングバスの旅の散策ツアーズです。(すてま)
前述の縦8列バスもここのヤツ。楽天トラベルとかでも予約できます。
電源Wi-Fi付き、フットレストが座席と真っ平らになるまで上がるのが良いです。

あと突き抜ける空の如き水色の見つけやすい車体。
高速バスは停留所があるわけでもないので、路肩に停まっていることが多いです。
わかりやすいところに受付の人がいることもありますが、運転手さんがバスのわきで受付してることも。

そこで見つけやすい車体は大変にありがたい。あの水色とパンダのマーク、すぐに見つけられます。

バス内で使うものを分ける

バスに乗る前に、普段持ち歩く手荷物の他にバスに持ち込むものを分けましょう。
あめすけはキャリーに充電ケーブルを詰めたままトランクに預けてしまい、電源があるにも関わらず電池切れを起こしたことがあります…

大体以下のもの+飲み物とおやつをランチトートに入れて持ち込みます。

充電ケーブル&ACアダプタ・モバイルバッテリー・カナル型イヤホン・エアクッション(首用) ・S字フック・目薬

首まくらがイチオシです。あるのとないのとでは起きたときに全然違う!
私は昼バスでも寝るので必需品です。
首まくら…もう君なしではいられない…!

あとS字フックが意外に便利(前の取っ手に引っ掛けてランチトートを提げる)

飲み物調達とトイレは事前に

当たり前ですが重要。
酔い止め飲む人は飲み物買ったついでに飲んでおきましょう。
飲み物は甘さ控えめの水に近い物がオススメ。
あめすけの場合、うっかりバスに酔った時にレモン味が効くのでビタミンウォーター命。

夜行バスに乗る時は、乗る前に顔を洗って歯磨きもしておくとスッキリします。
レディの皆様はメイクも落としてから乗るとお肌にもいいでしょう。

遮音できるものを用意する

バスはいろんな人が乗るものです。
中には夜になって尚おしゃべりな方やイビキが轟音の方もいるかもしれません。
そのようなときはそっと耳に蓋をします。

遮音して好きな音楽も聞けるイヤホンやヘッドホンが良いでしょう。
イヤホンならカナるヤツが◎。
静寂を求める方は耳栓をどうぞ。

上着は手元においておく

夏でも羽織るものを持っていた方が良いです。

なぜならバスが寒いこともあるから。
夏は空調、冬は窓からの冷気に気をつけて!

ブランケットを貸し出してくれるところも増えてきましたが、やはり手元に一枚あると調節がしやすい。使わない時は畳んで腰と座席の間にいれておくと良いです。
腰にクッションがあるとだいぶ違いますヨ。首まくらに並んでオススメです。

乗ったら靴を脱ぐ

靴を履いたままウッカリ眠ると、起きた時に足がむくんで靴がかなりギュウギュウに。まぁ脱いだところでむくみが避けられるわけではないですけども。
夜行バスだと、寝るときに履くむくみを取る靴下なんかを履いてる人をたまに見かけます。

あと靴を履きっぱなしだと蒸れます。
蒸れた後の足を解放しようもんならデストロイな香りの発生源になる恐れも無きにしも非ず。

そうなる前に脱いでおきましょう。

夏だったらビーチサンダルとかに履き替えておくのもいいですね。ぺちゃんこになるので荷物スペース的にも◎。

休憩時間は外へ出よう

長時間同じ体勢でいると疲れます。
座りっぱなしは足がむくむし、エコノミー症候群の対策としても休憩ではバスから降りると良いです。
寝てる間に休憩をスッ飛ばしてしまったら、まぁそれはそれで。私もよくやります。

バスにもよりますが、1〜2時間に1回くらい10〜20分の休憩があります。
トイレ行ったり飲み物やご飯の調達をしたり、お土産を買うのもいいですな。
最近はご当地グルメに力を入れているところも増えてるのでなかなか楽しいです、サービスエリア。

ただし残り時間には注意だぞ☆

以上、私が快適なバス移動のためにしていることでした。
あなたのお役に立てば幸い。

また「私はこうしてるわ!」とかあったら是非に教えてください。

全ての遠征ギャとそうでない人にも届けこの想い!!ヾ(°ω°)ノ